かぎ針編みと棒針編み

これから編み物にチャレンジしたいという方は、かぎ針を使用しての編み方を始めにトライすると良いと思います。
編み物にはかぎ針編みと棒針編みの二種類の方法があります。
かぎ針編みは、昭和40年代頃までは日本で主流のあみ物の方法だったといいます。
現在の編み物の主流は棒針編み。書店に並ぶ編み物の本を見ても、かぎ針編みの本より、棒針編みの本が多数を占めていることからも、棒針編みが主流といえるでしょう。
私が初めて編み物をした時は棒針あみでニット帽作りをしました。普通のまっすぐな棒針では、ニット帽の丸い形に編む事はできないので、短い棒針2本の後ろが紐で繋がった「輪針」という編み針を使用したのですが、ニット帽って帽子の天辺に行くほど輪の大きさが小さくなりますよね。
その為、棒針でニット帽を作るには複数のサイズの「輪針」という編み針が必要でした。でもその時は棒針でしか、編み物をしたこと無かったんで、それが当然と思っていたんですね。

はじめての人にもよくわかる かぎ針あみ

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最終更新日:2009/10/10

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