ビックカメラの特徴

セルの色を判断したい

セルの色を判断してそのデータを抽出するという機能ですが、エクセルを使っている人は使いたい機能だと思うんですが、標準の機能ではできないので関数を使って実行したいと思います。

まずはセルの色を指定してデータ抽出をしてみましょう。
エクセルの機能ではオートフィルタというデータを抽出して表示させる機能があるのですが、これはセルの値によって判断するものであって、セルの色によって判断は出来ないようになっています。

では、どうやったらセルの色別に表示が出来るのでしょうか?まずはセルの色を取得する関数を使って、セルの色別に値を設定して分けます。その列を使ってオートフィルタ機能を使うとセルの色別に表示させることが出来るという事になります。

【セルの色(ColorIndex)を取得する関数】
Function iro(objCell As Range) As Integer

 Application.Volatile
 iro = objCell.Interior.ColorIndex

End Function

上記のコードを使用して各セルのColorIndex値を取得、表示させます。
例えば、A5のセルの色を取得し、B5に値を表示するのであれば、B5のセルに「=iro(B5)」と指定してください。そうするとB5にA5のセルのColorIndex値が表示されます。
これを取得したい行全てに設定して、この値に対してフィルタをかけると色別に表示することが出来ます。

参考にしてみてやってみてくださいね。

ビックカメラの特徴

ビックカメラは家電量販店の大手。もともとはカメラ専門店でしたが、時代の流れや消費者のニーズを上手く読み取り、常に時代の先をゆく営業展開を繰り広げてきました。

ビックカメラの戦略を象徴するものとしては、かつて存在した「ビックパソコン館(のちにビックピーカン)」なるものが挙げられます。これは名前通りビックカメラのパソコン専門の関連会社ですが、1990年代半ば、パソコンの爆発的需要を見越して設立されたものでした。ここでは単にパソコンを売るだけでなく、ユーザーのニーズに対応できる社員を育成し、大きな利益を上げました。

しかし21世紀に入り、パソコンの価格が下がり、数も売れなくなると、ビックピーカンを早々にビックカメラと合併(ただし現在も「ビックパソコン館」は何件かありますが)。こうした判断の早さと正確さが、ビックカメラの強みと言えるでしょう。

ビックカメラのサービスの特徴としては、「ビックポイントカード」や保証書に記載されている保証期間を上回る長期保証(特定の条件あり)の導入、そして商品の的確な説明ができる販売員の育成といったものが挙げられます。また、年末に無料で提供される日本地図のポスターカレンダーも、ビックカメラの顔となっています。

セルティックFCの歩み(1900年代前半編)

セルティックは100年以上の長い歴史と伝統を誇っています。
では、そんなセルティックの歩みについて簡単にみていきましょう。
今回は1900年代前半のセルティックの歴史について簡単にですが書いてみます。

1905年?1910年:この期間はなんと6シーズン連続リーグチャンピオンシップ優勝という偉業を成し遂げます。


1907年:スコティッシュ杯、リーグチャンピオンシップに優勝し、「2冠」を達成することに。
これはスコットランドにおけるスポーツの歴史上で初の栄光となるんです。
クラブは次シーズンもこの栄光を手にすることになります。

1914年?1917年:4年連続チャンピオンシップ優勝。
この頃は完全にセルティックの時代という感じでしょうか。


1937年:スコティッシュ杯決勝でアバディーンに勝利。
ハンプデンパークにて行われたこの試合には、新記録となる146,433人もの観衆が集まりました。
この動員数(147,365人との報告もあります)は、ヨーロッパでのサッカークラブの試合記録として今も残っているんです。

1939年:アイブロックスで開催されたエンパイアエキシビジョン杯決勝で、セルティックは延長戦の末に1-0でインドランドのエバートンに勝利し、トロフィーを獲得します。

1940年:セルティックの元選手であり、キャプテンも務めたジミー・マクグローリーがジミー・マクステイから監督の座を引き継ぐことに。

それにしても動員記録は凄いですね。
14万人が入ったスタジアムとはどのような感じだったのでしょうかね・・・。

そろばん

『読み・書き・そろばん』と昔からよくいいますよね。
そろばんは書道・習字に並び人気の習い事です。

今は電卓やコンピュータが普及し、計算は全て機械任せとなっています。
しかし、そろばんをやることで暗算が得意になったり、中枢神経を刺激するため脳の働きもよくなります。

大人になって役に立つことが多いと思いますよ。

そろばんを習うことで身に付くことはとてもたくさんありますね。
計算能力の向上や頭の回転が良くなったり、記憶力も良くなります。
集中力も付きますし、大人になって仕事の内容によってはとても役に立ちます。

子供にそろばんを習わせたいと思う親御さんの理由には2つあるようです。
1つはおとなしくじっと座っていることが苦手で、数字もあまり好きではない子。
もう1つは小さい頃からなぜか数字に興味を持っていた子。

どちらの子もそろばんを習うことでそれぞれに良いほうへとすすんでいるようです。
1つめのような子は落ち着きが出て、数字に興味を示すようになるようです。
2つめの子はどんどん数字に対する興味が増し、暗算が得意になるほどだそうです。

私が小学生の頃はそろばんを授業で使ったことがありました。
しかし、私はその時限りでやらなくなってしまい、いまとなっては暗算どころか数字が苦手で・・・。

そろばんを習うことで算数も好きになり、勉強もすすんでするようになるかもしれませんね。

私も子供が大きくなったらそろばんを習わせてみようかなと思います。

ドコモのキッズケータイ「F801i」(3)

ドコモの新しいキッズケータイ「F801i」。
既に発売されていた人気の「SA800i」の機能に加えられた機能として、ボタンを長押しするだけで、登録先に緊急通知することができる「ちょこっと通知」という機能がありますが、その他にも防水機能と「おまもリモコン」という機能が新しく加わりました。

おまもリモコンというのは、携帯電話の置き忘れによるトラブルを防ぐことができる機能です。
「P903i」にも搭載されていた「あんしんキー」を、キッズケータイ向けにアレンジしたもので、「はなれたよアラーム」というものが搭載されています。
携帯端末とは別に同梱されているリモコンがあり、このリモコンと携帯端末が一定距離以上(障害物のない状態で、最大30メートル程度)離れると、アラームが鳴り、置き忘れを教えてくれます。
この時、登録先の携帯電話にメールで端末の場所が通知されると同時に、端末にロックがかかるとう仕組みになっています。
リモコン操作で、携帯電話の音を鳴らすこともできるので、家の中で携帯電話を紛失してしまった時にも役立ちますよね。
携帯電話って、子供だけでなく大人も置き忘れをしやすいものです。
このような機能は、大人向けの携帯電話にも重宝しそうな機能ですよね。
初回出荷分には、腕時計型のホルダーが付属されますよ。
首にかけると危ないから、ということで腕時計型にしたそうですが、スタイリッシュで子供が喜んで付けそうなホルダーです。

気になる価格ですが、ドコモの新しい販売方式として、月額料金が安くなる「バリューコース」と、端末購入時に割引がある「ベーシックコース」の2つから選択します。
バリューコースを選択した場合は、新規か1年以上の機種変更で、一括3万3640円、分割の場合は月々1610円(24回払い)になります。

そろそろ子供に携帯電話を・・と考えている人は、是非この新しい携帯電話も選択の1つに考えてみてくださいね。